今頃になって気がついたこと(&またまた双玉詰将棋)

画像
 当たり前と言っては当たり前かもしれないですが、その時の気分というものは目の前に見えているものに案外左右されることに今更気がつきました。


 先週、土曜の22時から早指し対局をやってたのですが、「エンタの神様」が目に入ってました。
 対局はこちらの四間飛車vs相手の居飛車穴熊となり、穴熊の堅さに手を焼くも、指手も結構伸びて駒得模様。
 「ん、このまま押し切れるのかな~?」と楽観しながら指していて気がついたら、穴熊は崩れたもののまだ玉は遠く、こちらは凌ぎがない状態になって、そのまま詰まされてしまいました。
 「いつもなら、受けて来るのに・・・どうしたの?」と相手に言われて、受けなかった原因が「エンタの神様」を見ていて、楽観したためであることに気がついたのでした。
 対局に負けた事に関しては何も思わなかったのだけど、あることに気がついてすごく落ち込みました。
 (´-`).。oO(エンタのネタ・・・ほとんど頭に入ってない・・・)

 ・・・痛恨です。。。

 土曜の夜の対局はいろいろ理由を付けて、避けよう。。。と心に誓うのでした・・・。


 さて、今回も木村先生の双玉詰将棋を・・・(またかよ・・・木村先生、すいません・・・)。
 今までの問題は「カウンター」に気をつける必要がありましたが、今回は「流れ弾に注意!」というところでしょうか・・・。
 キーワードは「2部構成」です。

 解答&解説は明日・・・。

この記事へのコメント

藤田
2005年05月05日 07:00
詰め将棋は作者が著作権を保持しています。
貴方、木村先生の許可は得ているのですか。
やす
2005年05月05日 15:16
コメントどうもです。

 すいません、木村先生の承諾は得ておりません(承諾を得る手段が分からないというのが本音です)。
 確かに、ご指摘のように厳密な話としては、著作権を侵害していないとは言えません。

 藤田さんは木村先生の代理人(弁護士等)でしょうか?
 もし、そうならこの詰将棋のコンテンツを削除します。

 個人的には、この詰将棋を私自身が作ったかのように見せておりませんし(文章中に木村先生の本と断りも入れております)、あくまでも木村先生の本(NHK出版・木村一基の急戦・四間飛車破り)の中にこんな詰将棋の良問があったので、これを機会に木村先生の本を読んでみてください、買ってくださいという意図で紹介しております。
 また、これで個人的な利益を得ようなどとは少しも考えておりません。

 これにつきましては、木村先生又は木村先生の代理人(弁護士等)から著作権違反の削除要請があれば、削除対応したいと思っています。

この記事へのトラックバック