そうだったんだ・・・

 ゲームの本当の意味を理解せずにそのゲームをやっていることがあったりしないでしょうか?
 「ドレミファドン」という番組でこのゲームをやっているのを見て、黒ひげさんが出たら「アウト」というのを強烈にすり込まれていた私はこのゲームの意味を完全に取り違えていました。。。
 「<HG玩具>同性愛者差別を助長と発売中止要請

 人気お笑い芸人、レイザーラモンHGさん(30)をキャラクターに使った玩具を発売する「トミー」(本社・東京都)などに対し、同性愛者など性的少数者の教職員でつくる「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」(STN21、本部・京都市)が、同性愛者差別を助長するとして、発売中止を申し入れた。

 この玩具は、樽(たる)に剣を突き刺し、中の海賊が飛び出したら負けという人気玩具「黒ひげ危機一発」のHG版。「爆笑問題のバク天! 黒ひゲイ危機一発」という商品名で今月30日に発売を予定し、レイザーラモンHGさんの人形が「フォーッ」と叫びながら、飛び出す仕組み。

 STN21は、同性愛者やそれを連想させる人物を樽に入れて剣を突き刺して楽しむ玩具は差別で、子どもたちに「同性愛者は差別して良い」との意識を植え込む恐れがある――と指摘。「社会や学校で孤立しがちな性的マイノリティーに苦痛を与え、いじめのきっかけを作りかねない」としている。」

 私もそういう認識でしたから、結構納得していました。
 しかし、ここから目から鱗が落ちてしまいました・・・( ゚-゚)遠い目。

 「トミー広報チームは「この玩具は、捕らわれた黒ひげを味方の海賊が救出するというコンセプト。指摘されたような『同性愛者を剣で突き刺して楽しむ』との認識はなかった。差別の助長には当たらないと考えているが、申し入れを真しに受け止め、理解してもらえるよう説明したい」と話している。」

 (´-`).。oO(黒ひげさんが飛んだら勝ちで、そんなコンセプトだったとは・・・知らなかった・・・。)
 もしかして、これを知らなかったのは私だけだったのかもしれませんが・・・、私にはこれは衝撃でした。。。

 他にある身近なゲームも、そのコンセプトが全然異なることもあるのかも知れませんね。

 このゲームを買った皆さん・・・、存分にHGさんを救出してあげてくださいね~(笑)。

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